ブラック企業から脱出せよ!

ブラック企業からの脱出作戦

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町役場はまさに村社会。昭和のブラック!

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とある町の観光協会にWEBの技術を活かし応募し、採用されましたがこの組織の悪質性を経験する事となりました。

町の観光というと、花火大会や花見などの施設会場の設営あるいは、道路使用許可、テントの設営、提灯やトイレなどの手配。屋台の手配。駐車場の手配など様々ですが、私は主に広報担当をしておりました。

ツイッターやブログでその情報を喧伝する、あるいはサイトでそれを喧伝するというのが主な仕事ですが、看板を取り付けたりテント撤去など力仕事もやる事になっていました。

この入職前に、引き継ぎ者がいないという事が判明し、問いただすとサイトの運営管理について、メーカーの人を呼んでくれるので、安心してほしいという説得があり、辞退しようと考えていた私は了解する事にしました。

 

手のひら返し、約束が違う・・・

ところが、いざ開始してみるとその約束は反故にされてしまいました。

おかげで引き継ぎが十分でない私は、十分な教育を受ける間もなくサイトの管理をやらされる羽目になり、仕方なくコーディングつまりHTML屈指してページの作成にとりかかり、次回のイベントに間に合わせるように動きましたが、この行動が狭量といえるこの組織の人々には、気に入らないようで邪魔をしたり因縁をふっかけてきたり、挙句の果ては時間前に帰宅しているなどなんの証拠もないいいがかりをつけてくる。

仕事は勿論教えてくれませんし、休暇を出すにも休暇届けの紙を出しません。

 

パワハラで心身擦り減らし、通院・・・

いままで感じたことがない違和感と、パワハラで心身弱りはて通院をする事になりました。

不眠症を患い現在も通院中です。

こうした事態に労働局に相談に行きましたが、まったく取り合ってはくれませんでした。

自体は日に日に悪くなり、机を叩いて恫喝したり、取り囲んで難癖つけたり、正直常軌を逸した状況に、経験のない恐怖感を覚えました。

 

ブラック企業との対決、労働裁判!

上司に相談してもなんら対応しないため、安全配慮義務違反という事で、労働審判に訴える事になりました。

勿論職場た退社し、数字残念ながら敗訴しました。

音声データーは提出し、相手方の違法性を陳述はしましたが、決定的な音声でないことが、証拠を不十分であり、相手方の言い分に対して準備書面で対抗しましたが、二回目の陳述機会も奪われた形で判決が出てしまいました。

非常に無念であり、これがこの国の労働者の人権レベルと感じました。

同じころ、高橋まつりさんが不起訴相当という、検察の判断を聞きました。人が死ぬ自体なのに50万円での略式起訴。私は救わる訳ないと実感しました。

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